秋元康氏が05年に総合プロデューサとして始まったAKB48でございますが、当初は計画と違っても鳴かず飛ばずが続きました。
電通をはじめとする出資者たちは話題は先行しつつも実際には少しも「利益」を生むきざしのないAKB48のプロジェクトを重荷に感じておりました。
「秋元にハメられた」出資者のなかにはあからさまに秋元康氏のことを「詐欺師」呼ばわりする者もいたのでございます。
運営資金が底をつきました。が追加の金を出す者はいりません。
お先き真っ暗となりました。
どうにもならなくなって秋元康氏とマネージメント会社の芝幸太郎社長は旧知の間柄の窪ちゃんを頼ったのであります。
窪ちゃんの実家は都内で有名な電子部品製造の会社を経営しています。
窪ちゃんは金持ちの息子なのでございます。
G1馬の馬主としての「お仕事」をしておりました。
「御曹子」の典型的な職業でございます。
窪ちゃんは相談に訪れた二人に「金はどのくらい必要なの」とききました。
「20億」との答えでございます。
資産家の窪ちゃんにとってはパパに頼めばなんとでもなるハシタ金でございます。
それよりもAKB48の若鮎の体を思う存分味わうことができることを妄想して興奮しました。
先に述べました通り窪ちゃんは「競走馬」の「馬主」をしております。ドラゴンフライヤー、シアワセナンダッケ、ドリームチルチルというユニークな名前の競走馬の馬主でございます。
ここのところの成績は出走67回、一着9回、勝率12.4%、
獲得賞金一億円を獲得しています。
「金儲けの勝負」が大好きでございます。
速効で20億円の金を出資し「色と欲との二人連れ」の人生のスタートすることを決断したのでありました。
窪ちゃんがこれまで「喰べた」のは篠田麻里子姫ばかりではありません。
沢山のAKB48のメンバーを喰べてきました。
喰べてきた、なという窪ちゃんが何か「社長」という権力をチラつかせて「ハめた」ように考えられがちですがそうではありません。
メンバーの姫君たちの方から窪ちゃんに「喰べてもらいたい」と近寄ってきたのです。
窪ちゃんに気に入ってもらえば普段は行ったことがないようなレストランに連れて行ってもらえます。
そして関係を持つことになれば欲しかったバックやアクセサリーをプレゼントしてくれます。
お小遣いだって貰えるんです。
窪ちゃんにエコヒイキしてもらえるよう頑張ることのできない「おバカさん」は「芸能人」として売れっ子になる可能性がありません。
ターゲットにした一人の男をモノにできずに、多くのファンを虜にできるはずがないのでございます。
窪ちゃんはルンルンでありました。
オマ○コしながら金儲けができる、この世の中でこんないい仕事があったのか、と天に昇る気分でありました。
分かる気持がいたします。